finaleの名の通り素晴らしい二日間でした。
finaleライブで披露された楽曲の中にある、思い入れのある歌詞から何故か頭に残る歌詞まで羅列しながら浅いコメントを付与していく回です。この歌詞好きだったなとか、こんな歌詞だったっけと思ったことがたくさんあったので。
ああ風の向きは変わってくけど ユメを追う情熱は変わらないから
「DREAMY COLOR」より。μ'sの後を引き継いで色々な挑戦をしてきたことが思い浮かぶ。2021年という何かと大変だった時期のリリースだったというのもあると思う。
きっと今までの出会いに答えがあるよ/あると思うんだ
「GEMSTONE "DE-A-I"」より。聞く機会があまり多くなかった曲だが、Day2のMCなどを経ると、どんな形・立場であれど関わりを持ってきた人たちすべてが今につながってるんだなと改めて思う。一番最後だけ「あると思うんだ」になるところについてオタクの意見を聞く必要があると思います。
1, 2, サンシャイン!
「届かない星だとしても」より。歌詞……か?永久hoursにもつながったのが粋ですよね。作品コンセプトに沿ったキャッチーなフレーズで絶対言いたくなる。ラブライブフェスでアンセムの1つに昇華した感じはあるけども、老兵としてはそれ以前から変わらず楽しく盛り上がる曲。Aメロの終わりもクラップしろ。
過ぎ去った想い出達 歌に乗せて繋いで行くから 忘れない忘れられたくない
「Deep Blue」より。好きな曲調だし、関連CMなどもあり散々聞いたつもりだったけど、finaleという場で聞くとこの歌詞が特に響いた。ラブライブに限らず曲に想い出を乗せがちなオタクなのでなおさら。五感と記憶が結びつくみたいなアレ。
サッパリが自慢なのかい? あきらめ悪くいこうよ
「スリリング・ワンウェイ」より。Aqoursらしさのあるいい歌詞。どこかで書いた気もするけど自分にも心当たりがあるので……
勇気だよ 勇気は万能ハイパワー
「ダイスキだったらダイジョウブ!」より。高海節と言うべきか畑亜貴節と言うべきか、当時から好き。改めて歌詞を見返してみると無謀にも見える前向きさは、少し眩しすぎて届ききらないこともあるけど、これはもう一周回って説得力があって好き。
消えない 消えない 消えないのは 今まで自分を育てた景色
「夢で夜空を照らしたい」より。1stライブの一面のオレンジが忘れらなくて。幻覚かもしれない。アニメのストーリー通り、元来はメンバーが沼津へ向けた歌詞だと思うが、10年も触れてきた音楽や表現ともなれば、もうそれらに育てられたと言ってもいいでしょう。今まで触れてきたものは消えないよ。
嵐がきたら 晴れるまで遊ぼう
「未熟DREAMER」より。逆境や別れみたいなネガティブな出来事に対しての遊ぼうとか踊ろうみたいな表現であるとか、それを受け入れつつも負けないようにする祭みたいなのは結構ツボだと思う。これはGuilty!? Farewell partyの話をしています。話は逸れますが、当然蓮の卒業公演も効くってワケ。
やっと手にしたミライチケット かざして
「MIRAI TICKET」より。タイトルからして印象的ではあるが、曲中でも最後の最後に出てくるのが当時から好きです。We say "ヨーソロー!!"もだいぶ好き。
歌いながら雨に濡れながら 絶対晴れると信じてるんだよ
「未来の僕らは知ってるよ」より。そもそもこの曲全部が好き、というか嫌いなオタクおらんやろ。"I live, I live Love Live days!!"とか、もちろんそこも好きだけど、逆境故なのかこのフレーズが特に好き。沼津で良く雨に降られた思い出も後押ししてるのかね。掛川で雨に降られながら聴いてみたかったという想いはある。お台場かどっかで本当に雨の中やったみたいな話があった気がする。
ずっとここにいたいって思ってるけど きっと旅立ってくって分かってるんだよ
「WATER BLUE NEW WORLD」より。これはアニメのストーリー的な要素が大きいと思う。3年生に歌割りされているのも効いた。2番の同じBメロ冒頭の同じような歌詞が、AZALEA(3年生3年生1年生)パートなのもまた効く。
遠くでまた会おうよいつか
「WONDERFUL STORIES」より。シリーズでも最も好きな曲の1つだが、好きな歌詞というと案外難しかった。でもアニメ放映当時や、finaleを迎えた今、一番心に残るのはここだと思う。前述の通り、別れの曲としてこれが置かれているのがなおさら好き。
ヒカリ ユウキ ミライ 歌にすれば 照れくさい言葉だって届けられるから 大きな声で
「キセキヒカル」より。普段考えない、表に出さないことも歌詞を通じて考えさせられたり、こうして言葉にしたくなったりする気持ちがまさにこれなので。
期待で輝く瞳なら見えるよ 遠い駅できっと何かが待ってるね
「HAPPY PARTY TRAIN」より。2ndが親の皆さんも多いかと思いますが、当時遠くに見ていた何かがまさに今の瞬間だろうし、きっとこの先も何かが待っていると思います。
僕らは夢で息してる
「未体験HORIZON」より。人生そのものに対するのモチベーションがない、少し良く言えば享楽的(良く言えたか?)な人間だと自認しているが、これは本当にそう。楽しいことないとやってられないですよ。それをエネルギーにして次の楽しいことに向かっていかないと動けないので、これは本当にそう(2回目)
どこへ行っても忘れないよ Brightest Melody 歌うたびに生まれ変わるみたいで
「Brightest Melody」より。これもまた最も好きな曲の1つ。再三になるが曲に想い出が乗るオタクなので。披露される度に、時には聴く度に新しい思い出が増えていくことそのものを表す歌詞なので6年前からずっと大好き。
君はなんども/なんどもなんども 立ち上がれるかい?胸に手をあて"Yes!!"と笑うんだよ
「君のこころは輝いてるかい?」より。今までネガティブなMCを聴いた記憶がほぼなかったINMさんを初めとしてメンバー全員、やっぱり辛かったことは何度もあったんだと印象に残った最後の挨拶だったが、この歌詞を支えに(時には呪いともなったかもしれないが)長い間走り続けてきてくれてことに感謝。
大好きなメロディと旅に出るんだ
「ユメ語るよりユメ歌おう」より。曲に想い出が~ってもう説明いらんか。1stが親のオタクなので絶対ほぼ全編歌います。
夢がたくさん 夢がたくさん 消えない夢が
「勇気はどこに?君の胸に!」より。ED曲はユメユメ派ですといつも言っているが、やはり3rd頃の閉校祭の合唱の再現が嫌いなオタクがいるわけでもなく。ここのオタクの一体感をfinaleという場(LVではあったが)でまた感じることができてよかった。最後のinstでもまた、歌うオタクや咄嗟にDメロ部分の音源を止めてくれたスタッフ陣など、皆の想いでまた新しい思い出になった。
やっぱ傾向がありますね。メロディ・歌、想い出・痕跡、荒天・逆境あたり。
抜粋箇所が多くなりすぎそうで逆に書けなかった曲もあります。主にStep! ZERO to ONEや永久hoursのことを言っています。書いていない曲が印象的でないというわけではないのだけど、歌詞よりもそれこそ想い出が強かったり、単純に曲が好きというウェイトが大きかったりで、歌詞としては決めかねたものもあります。こちらは想いよひとつになれとかDaydream Warriorとかのことを言っています。想いよ~ミラチケなんて主にAIDさんのせいで2日間どころかオタク人生で一番ボロ泣きでしたからね。
以上です。オタクと裏finaleやろうという話が出ているので、実現したらそれもまた形に残したいですね。